• UOZUゲームジャム制作作品

    このページでは、オンラインゲーム開発イベント『UOZUゲームジャム』で誕生したゲームを一部ご紹介します!

    UOZUゲームジャム-Hot!Summer!!-(2021年8月開催)

    ※当ゲームジャムは「じゃんとこい魚津祭り」と「フリー」の2つのテーマでゲーム開発を実施しました。

    ☆グランプリ賞(参加者投票 得票数1位)

    たてりもん

     たてもん × テリトリーゲーム = たてりもん

     これは、たてもん祭りを模した陣取りゲームで、たてもんとは帆に見立てた神輿のことです。 2人で遊び、サイコロ数の陣地を塗り潰し、たてもんを立ててお祭り点を競います。

     詳しくはYouTubeへ↓

      https://youtu.be/BKoPZLAUQTU

    製作者:konata、森影、呪歌人魚、アキオ、谷津ユウイチロウ

    スクリーンショット

    【感想】

    ・完成度が高く、じっくりプレイしたいゲーム。オンライン対戦も可能であり、コロナ禍で中止になってしまった「じゃんとこい うおづ祭り」のことを思いだしながら仲間と楽しむことができる。ルールが複雑ではあるが、9日間という短期間の間でオリジナルルールのゲームを作りあげ、ミラたん等かわいいビジュアルと回転するたてもんや花火等テンポの良い演出を施した製作者を称賛したい。

  • UOZUゲームジャム-Winter-(2021年1月開催)

    ※当ゲームジャムは富山県高齢福祉課&日本ゲートボール連合の2団体コラボして開催されました。イベントの詳細はこちらをご覧ください。

    ☆グランプリ賞(参加者投票 得票数1位)

    生の魚は足がはやい

     足の速いブリが、自分が腐ってしまう前に海に戻ろうとしています。 板前につかまらないように助けてあげましょう。 アクションのような難しい操作はいらず、簡単にプレイできます。

    製作者:gforest_shade、はらもち、めじろ

    スクリーンショット

    【選評】

    ・ネーミングセンスとキャラクターの設定が目を引き、1番気になるゲームになれていたと思う。リトライをしやすいUIになっているところが、パズルの難易度とのバランスを保っていてすばらしいと感じた。高度なアルゴリズムを実装しきるプログラマの手腕も素直に称賛したい。

  • ☆富山県高齢福祉課賞

    虫食い算IN富山

     計算の空いた穴に正しい数字を当てはめる脳トレゲームです。制限時間内に正解した数が得点になります。1人で高得点を狙って楽しんだり、複数人で得点を競うこともできます。

    製作者:坂本、星野

    スクリーンショット

    【選評】

    ・頭を使うが、頭を使い過ぎないゲームとして虫食い算を選んだセンスが良い。このゲームでは特に、作問アルゴリズムを評価したい。
    実質無限に問題を生成することができるため、ゲームの寿命という点で非常に優れていた。UIを改良し文字を見やすくすることで、より洗練された脳トレゲームになると思う。

    ・穴あきの計算問題としたことで、高齢者向けの脳トレとしてわかりやすく、取り組みやすいものになった。問題についても掛け算や割り算もあるほか、問題を自動で作成できることで同じ計算問題を繰り返すことにならないところは、飽きさせない工夫があり、計算問題のプログラムとしては既に完成していると感じた。開発者は小学生の孫との九九の練習といったコンセプトもあわせて作成したとのことだったが、高齢者の「通いの場」という会場の中で楽しんでもらう際には、計算問題を繰り返すだけではなく、周りの参加者も楽しめる工夫が必要と感じた。

     

     

     

     

     

  • ☆日本ゲートボール賞

    ゲートボール・ロワイヤル

     一人でもゲートボールを遊べるようにしたリアルタイムストラテジー風のゲーム。フィールドに次々とモンスターが出現するのでボールを当てて倒していく。

    製作者:かずひこ

    スクリーンショット

    【選評】

    ・非常に美麗なグラフィックが目を引き、ダウンロードしたくなるという点で、ゲートボールへの入り口に最適。
    「ゲートボールであることを上手く隠してほしい」という顧客の要望を、完全な形で達成したと思う。実際にプレイして、そのゲーム性の中にゲートボールの面白さがいかに組み込まれているのか、もっと知りたいと感じた。

    ・ゲートボールをよく知らない大学生をターゲットとしたコンセプトをしっかり表現できていた。
    ・ゲートボールとバトルもの。交わることのないであろうジャンルを組み合わせたギャップによるインパクトが大きく、この発想力・企画力が素晴らしかった。
    ・キャラクター、音楽、グラフィックなど、プレゼン時の完成度が高く、ゲーム内容がイメージしやすかった。

  • 富山県高齢福祉課枠

    早押しモノ当てクイズ

     お題の画像の名前を当てます。 制限時間内にたくさん答えて、高得点を目指しましょう。

    製作者:yazz,Yozi,tasky

    スクリーンショット

  • UOZUゲームジャム(2020年7月開催)

    ※当ゲームジャムは富山県プロサッカークラブ「カターレ富山」とコラボして開催されました。イベントの詳細はこちらをご覧ください。

    ☆カターレ富山賞(グランプリ)

    ゴールへの軌跡

     サッカーにパズルの要素を組み合わせた新感覚のゲームです! ピッチ上に選手を配置し、パスを繋いで相手をかわしながらゴールを目指します。選手にはそれぞれ固有のスキルがあり、誰を配置するかが鍵となります!

    製作者:うすいしお

    スクリーンショット

    【選評】

    ・サッカーの基本を維持したまま簡略化し、パズルゲームとして再構築することで、サッカーの魅力のロジカルな部分を際立たせた。また、選手の個性をゲーム性として取り込むことで、ゲームとしての面白さと広告塔としての機能を両立させ、従来カターレに縁の無かった人々にも強くリーチできるゲームだと感じた。

    ・カターレ富山の攻撃スタイルであるボールをつないでゴールを決めるところや、それぞれの選手に特徴があり、まるで試合を観ているような感覚があった。
    ・サッカーではなくパズルゲームをベースとしているので、サッカー好きではない層も興味がわき、新規の若い世代をターゲットとしたゲームになることが期待できる。シンプルな操作感も良い。

  • ☆つくるUOZU賞(参加者投票 得票数1位)

    ガチャーレ富山

     ソーシャルゲーム風の作品です。 ガチャを引くと選手カードが排出されます。 獲得した選手が敵キャラとなってミニゲームで対戦することが出来ます。 その他にも、選手と撮影できるAR機能やメモ機能も搭載しています。

    製作者:はらもち、めじろ

    スクリーンショット

    【選評】

    ・試合観戦に役立つツールやミニゲームの選定が的確であり、ボリュームのあるゲームを短期間で実装したところに技術力の高さを感じた。一方、コンセプトを広げすぎているようにも感じ、次は一点集中のテーマで作ったゲームを見てみたいとも思った。
    ・試合会場でしか得ることのできないゲーム内容で、今回の最終的な案件である観戦者を増やすことにつながると思う。

  • ☆審査員特別賞

    はしれ!ライカくん

     ライカくんに迫り来るいろいろな障害物をタップでどかして、ライカくんと一緒にゴールを目指しましょう。タップしたアイテムは収集され、あとでコレクション画面から確認することもできます。

    製作者:yazz, 森影, e_tomo, 植村亮太

    スクリーンショット

    【選評】

    ・明確なターゲット設定とそれに合わせた難易度調整に加え、即時リリースできるクオリティーのグラフィックが秀逸だった。年少者向けのゲームは、将来のファン候補である子供とその親世代の双方にリーチできるため、非常に良い目の付け所だったと感じた。

    ・ビジュアルの完成度の高さが若い世代に受け入れやすいと感じた。また、カターレ富山の収入構造をしっかりと理解されており、ゲームを楽しむ先の将来性が高い。

  • カターレ富山枠

    カターレ絵合わせサッカー

     ゲームの内容は二枚のカードをめくって同じ選手のペアを揃え、ライカくんをゴールまで到達させるゲームです。失敗が続くとイエローカードを出されてしまい、二枚のイエローカードでレッドカードとなりゲームオーバーです。

    製作者:たか

    スクリーンショット

  • けってあつめて

     ひたすら狙って、ひたすら蹴る。ボールを飛んでいるターゲットに当てるだけのシンプルなゲーム。

    製作者:kuro

    スクリーンショット

  • フリー枠

    わらわらした敵を爆破するゲーム

     気分爽快爆破ゲーム!わらわらした敵を色んな爆弾で爆破しまくれ!

    製作者:Makihiro

    スクリーンショット

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